野菜畑が袋に入って売られるらしい?
銀座三越昼食を食べながら TV を見ていると、新年に販売されるユニークな『福袋』の特集をやっていました。
その中でと思ったのが、銀座三越の
『銀座三越的農業生活』と言う福袋です。
千葉県市原市の農地 11坪の1年間使用権が 31,500円。
さすが百貨店、何でも売っちまうんですねぇ
おまけに、農作業衣としてのジーンズや麦藁帽子、Tシャツなどが含まれるってトコが何ともオ.サ.レです
さらに、プロのカメラマンによる記念アルバムまで付いて来るとか。
なるほどぉ、一流百貨店が企画すると、こんな形になるのですねぇ。
年が明けると、団塊の世代が大量に世の中に放出され、中には自分の意志とは関係なく放出される若者も多数出そうな世相を反映して、一大農園ブームが出現するかも知れませんなぁ

ふれあい果樹園でも、りんごの木を福袋に詰めて市内の某デパートで売り出そうかしらん?
ま、今年は間に合いませんけどね

ここに来て、法人関係からのオーナー制度利用のお問い合わせを頂く事が時折あるようになって来ました。
なんらかのイベントの商品としてりんごの木のオーナー権を利用したいと言うお申し込みです。
実際、今年も20本に限定させていただいてご利用頂きましたし、数年前から、市内の工務店さんが、ご自分のところで受注した新築のご家族に2年限定で、オーナー権をプレゼントされています。
来年に向けて、某チェーン店様からの見積もり請求も頂いていたりします。
今年も国内に吹き荒れた産地偽装や農産物の不安が、オーナー制度を後押ししているのかも知れません。
実のなる果樹や、田んぼ、野菜畑などなどネットの世界には溢れかえっていますねぇ。
あたしも来年は田んぼのオーナー制度ってヤツもやろうかしらん?
田んぼを分割してオーナーになっていただき、毎月、決まった量のお米を発送させて頂くってヤツ。

その前に、あたしゃ自分名義の田んぼは有るけど、自分で作ってませんでしたねぇ
ま、信頼出来る友人にお願いして特別栽培米ってヤツを作っていただいてるんですが、そんなお米でいいなら別サイト作りますがぁ。
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