
今日の北国も、まずまずの気温で、剪定作業に精を出しています。
この木は、昨年、愛媛の「とべ動物園 子象の媛」のためにオーナーになって頂いた方の木で品種は王林です。
まだ、細かい鋏は入っていませんが、おおまかにこんな処で。
こんな風に、昨年オーナーになって頂いた方の名札が有る木の剪定は気を遣ってしまいます。
基本通り、バッサリやると、チト収穫量が気になってしまい、つい、枝を多めに残してしまいがちです。
その結果、沢山の実を付けさせ、小さめの実になってしまったり、後から日当たりが良くなくて、品質の悪い物になってしまったり...

分かっちゃいるんですが、オーナーの方の顔が浮かぶと、ついつい

でも、ま、それが人情ってヤツでしょ。
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