『さんさ』が色付いて来ました
さんさ北国は日中は相変わらず暑いものの、朝夕はけっこう涼しげになって来て、夜ともなると、どこからか虫の音も聞こえて来る季節になりました。
そんな寒暖の差で『さんさ』がいよいよ色付いて来ています。
2〜3日前から、ボチボチと葉摘み作業を開始しました。
日中は相変わらず暑いので、あまり極端な葉摘みをすると日焼け果になってしまいますので、注意深く作業をする必要があります。

で、今年の『さんさ』なのですが、幼果のころにはあまり目立たなかったサビが見受けられます。
写真をクリックしてみていただけばお分かりのように、果実下部に、そんな形が見受けられます。
今年は遅霜などの被害は無かったと思っていましたが、開花前はかなり低温な日々がながく続きましたので、そんな環境下にさらされた結果かと思われます。
着色が進めば、これほどは目立たないかと思われますが、今年はそんな果実が多い事を、オーナーの皆様方にはご了承頂きますようお願いいたします。
他の品種も、多少はそんな傾向がありますが『さんさ』が最も顕著です。
自然の中での栽培ですので、毎年毎年、なんらかの障害とか被害がつきもので、今年はパーフェクトだった!なんて年はなかなか無いですねぇ。

葉摘みが終わり、次には果実を180°近く回す作業を施し、はい出来上がり!ってのが、来月10日頃かと思っています。
『さんさ』のオーナーの皆様、スケジュールの調整をお願いいたします。
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