穏やかな1日です
接ぎ木北国は穏やかな1日でした。
長蛇の列をなしていたガソリンスタンドも、やっと解消されたようですし、煙草も洋モクならコンビニでも手に入るようになりました。
そんな中、若い木を中心に、堆肥を施したり、野ねずみに囓られてしまった木の補植をしたり、果樹園はそんな日々です。
写真は、途中まで成長したのに、園主の気が変わって、途中でバッサリ切られ、別の品種を接ぎ木された木です
あはは、りんごの木々達も、油断も隙もあったものではありませんな

接ぎ木されて3年目。
今年は1個2個の新たな品種のりんごが食べられるでしょう。

青森で作られた『星の金貨』という品種を戯れに2本だけ植えて見ました。
黄色い品種で、皮が薄く、カットされた後も茶色く変色しにくい品種だとか.....。
ま、ネーミングがチト可愛かったから植えて見ただけですが...
岩手で作られた『森の輝き』という品種も、まずまずのネーミングで、王林に変わる品種になりそうな気配ですな。
王林は香りも良く、甘く美味しい品種なのですが、晩生種の割に、日持ちが良くありません。
そこで、年を越してもOKという品種なのですが、チト欠陥もあり、どこまで普及するのか、手探りな感じです。
あれ?そう言えば、山形で作られた『ファーストレディー』って品種、発注したはずなのに、入って来てませんな。

などなど、こんなご時世なのですが、取り敢えずリンゴ屋さんは、せっせと、リンゴを植えているのでした。
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