2008/02
果樹園 Free Moblog Blog
日本人なら....02月29日(金).2008
先日、小学校時代のクラス会にご参加いただいた先生に、御礼としてしてインチキアレンジのCDをお送りしたところ、なんと毛筆で温かいご返信を頂きました。失礼ながら、ご高齢でいらっしゃるのに達筆で文字の乱れも...

午前中は温かでしたが...02月28日(木).2008
午後からは雪もチラつく、そんな北国でございます。いよいよオーナーの皆様方のりんごの木の剪定に入りました。まずは『王林』から....。昨年、愛媛のとべ動物園の小象『媛』のためにオーナーになって頂いた方の木、...

やれやれやっと02月24日(日).2008
ドタキャンありのその逆ありの等々直前まで様々なドラマが有ったりしましたが、何とか無事に12月から準備して来たクラス会が終わりました。何十年かぶりで再開した2度目の初恋の人も、幼い頃そのままの面影を残しつつ...

とっちらかってますねぇ ^_^;02月23日(土).2008
↓のエントリー、なんと真夜中に書き込んだものですから、その趣旨がとっちらかっていますねぇま、真夜中でなくとも、アタシの頭はいつでもとっちらかっていますがぁお百姓さんが、栽培過程のミスで農産物に残った残...

地産地消を超えて自産自消に入るかぁ02月23日(土).2008
意識して沈黙して来たが、やはり食料生産者の片割れとして、今回の一連の問題に対しては私見を述べておくべきかと思い書き込みを決意した。これだけ情報社会と言われている今日において、逆にその情報が氾濫し過ぎ、...

日本人なら....
お手紙先日、小学校時代のクラス会にご参加いただいた先生に、御礼としてしてインチキアレンジのCDをお送りしたところ、なんと毛筆で温かいご返信を頂きました。
失礼ながら、ご高齢でいらっしゃるのに達筆で文字の乱れも全くありません。

それに比べ、私などは、最近はどんな短い文章でも、すぐにPCで作ってしまい、古紙 ?% かの紙にプリントして送ってしまいます。
誠に恥ずかしい限りでございます。

ひと頃、何のCMだったか忘れてしまいましたが「日本人ならご飯でしょう」とか言うのがありましたが、まさしくグローバルスタンダードなどと言うカタカナの元、どんどん日本人の情緒を自ら切り捨ててしまっています。
いまだ日本は明治の文明開化の時代と変わりなく、欧米崇拝が大人から子供まで蔓延してしまっております。

インチキ編曲のCDでも、喜んで頂き、当時を懐かしむアイテムとして癒しとして大事にしたいと書いてくださいました。
めでたし目出度し
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午前中は温かでしたが...
午後からは雪もチラつく、そんな北国でございます。
いよいよオーナーの皆様方のりんごの木の剪定に入りました。
まずは『王林』から....。
昨年、愛媛のとべ動物園の小象『媛』のためにオーナーになって頂いた方の木、剪定終わりましたよぉ。
ネットでのお申し込みも多くはないのですが途切れない程度に頂いており、昨年のオーナーの方が、今年も継続していただけるようであれば、そろそろ『ふじ』は締め切り間近って事になりそうです。

午後からは先日開催されたクラス会の決算のため、メンバーで集合。
何とか赤字を出さずに済みました。
めでたしめでたし
来週末には幹事の連中と打ち上げも予定されています。
参加頂けなかった恩師の皆様にも集合写真をお送りし、参加いただいた恩師にはインチキ編曲校歌のCDをお礼の言葉を添えてお送りしました

集合写真をスキャナで取り込み、拡大した物を見ていたら、娘が寄って来て「お父さんの初恋の人ってだ〜れ?」とか聞いて来ます。
おっと、あいつアタシの Blog を覗いているのかぁ?
「ん〜、この人かな...」とか答えておいたら
「ふ〜ん、まぁまぁやねぇ...」
まぁ、何がまぁまぁなのかよく分かりませんがぁ
「もし、オイラがこの人と結婚していたら、お前ってこの世に存在してないかもね」
などと考えると、人間の誕生なんざ、色々な偶然とか一時の気の迷いみたいなやつで偶発的に発生するものなんですかねぇ。
それが、なんと営々と連鎖して来ているわけですねぇ。
ま、ここで娘の名誉のために言っておきますが、あたしらは結婚して10年ほども子供に恵まれませんでしたので、それはそれは切望されて誕生した子だったのですよぉ。
で、思わず「she is my child 」と叫んでその名を
「マイコ」と命名したのでした
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やれやれやっと

ドタキャンありのその逆ありの等々直前まで様々なドラマが有ったりしましたが、何とか無事に12月から準備して来たクラス会が終わりました。
何十年かぶりで再開した2度目の初恋の人も、幼い頃そのままの面影を残しつつ、ほどよい婆さんになっており、懐かしいやら可笑しいやら
それにしても驚きなのは、恩師のお元気なお姿。
背中が少し丸くなられておいででしたが、そのお姿に、一同感激。
インチキ変曲した校歌のカラオケで、皆で斉唱して頂き、その後は飲めや歌えや踊れの大宴会となりました。
二次会も準備し、部屋に帰って布団に入ったのが午前2時
久々に童心に帰りピュアな一時は一瞬にして過ぎ去って行ったのでしたぁ。
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とっちらかってますねぇ ^_^;
↓のエントリー、なんと真夜中に書き込んだものですから、その趣旨がとっちらかっていますねぇ
ま、真夜中でなくとも、アタシの頭はいつでもとっちらかっていますがぁ
お百姓さんが、栽培過程のミスで農産物に残った残留農薬と、食品の製造過程で、何らかの理由で混入した薬物との問題をゴチャにして書き込んでしまっています。
今回の餃子問題は、明らかに後者の「何者かが意図をもって農薬を混入させた」という見方が大半ですね。
今回の問題については
産経新聞中国総局記者である福島香織さんの
北京趣聞博客 (ぺきんこねたぶろぐ)
つっちー★☆さんの
おもしろすぎるぜ 中国で農業
あたりが、お百姓としても、かなり参考になります。
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地産地消を超えて自産自消に入るかぁ
意識して沈黙して来たが、やはり食料生産者の片割れとして、今回の一連の問題に対しては私見を述べておくべきかと思い書き込みを決意した。
これだけ情報社会と言われている今日において、逆にその情報が氾濫し過ぎ、どの情報が正しいのか判断しかねる。
逆説的に言えば、判断できないほどの情報が乱れ飛んでいる社会は解放された社会として歓迎されるべき形態かも知れないのだが...。
だがしかし、情報とは常に強者の思惑によって、如何様にも操作される物であるという事は、今日まで私たちは様々な歴史から学んで来ている。


今回の農薬混入餃子もイージス艦問題にしてもしかりである。
農薬混入餃子に関して言えば、その責任は3者同等に有ると思う。
生産工場、輸入業者、販売業者の3者である。
生産工場は勿論の事、輸入業者は、今回の製品に関してはほとんど丸投げでその管理体制を疑問視する見方が多い。
しかし、これも一つの情報であって、勿論、私ごときが確認した事ではない。
そして販売業者は、国内生産者には厳しいトレーサビリティーの提出を求めていて、なおかつ、独自の検査システムを兼ね備えて食料を販売している組織だと認識していたのだが、今回の流れを見ると、それは全くの絵空事だったという事が分かった。
某国の農民は教育水準が低く、農薬の希釈倍数など計算出来ないとか薬剤関係も正規な許可を受けづに生産されている工場が無数に存在するとかという情報も見受けられるが、これとて一つの情報であって、その真偽は定かではない。
国内においても、昨年の漢字が『偽』という文字が選ばれたように、他者をそのような意味で非難は出来ない。
たとえ、その食味期間とか、賞味期限に関しての法整備が曖昧であったとしても、偽っていた事は紛れも無い事実であって、言い逃れは出来ない。
また、マスコミ関係者の今日の報道姿勢もかなり劣悪な面が見受けられる事も確かだ。
ヤラセ報道は相変わらず後を絶たないし、センセーショナルに煽り立てている事柄に関しても、そのウラを取らずに垂れ流している記事も同様に後を絶たない。
誤解を恐れずに敢えて言わせてもらえば『無登録農薬』の報道のさいにも、まるで無登録農薬イコール毒物であるかのような報道がなされたことが過去にあった。
農薬であるから、毒物も含まれている事は真実なのだが、昨年まで認可されていた農薬が今年になってメーカーが登録しなかった農薬も無登録農薬であるし、小松菜に散布しても許可される農薬が、りんごに降掛かった場合も無登録農薬使用である。
当時は、同じりんごでも、品種ごとに登録があり、ある品種は許可されていても別な品種の登録はされていない農薬などは沢山あったりもした。
今現在でも無いことはない。
いずれにしても、食料の自給率が40%を割り、その輸入食料のうち 1/4 は廃棄されているこの国はこの先の農業対策も党利党略の政争の具にされている感があり、いつまでたってもその具体策が見えて来ない。
そんな事情を知ってか知らずか消費者と呼ばれる方々の一部は、有機じゃないと駄目、遺伝子組み換えなどはもっての外と連呼される。
農民は、生産性を上げればその販売価格が下落し、かたくなに有機を唱えれば生産性が上がらない、そんなジレンマの中で、若者はそこに魅力を見出せず、高齢者ばかりが目立つ。
そして、さらに、農協を初め、市町村、県、国の農林水産関係の職員の数は、すでに、実際に鍬を手にする農民の数を超えたとする統計も有るかに聞き及ぶに到ってはこの負の連鎖は一朝一夕では解決できるものではない。
さらに誤解を恐れずに言えば、以上の事々を言って、私は国を憂いているわけではない。
国を憂いるほどの人物ではないし、ましてや、現状の百姓には明日の生活が不安定で、憂いる暇など無い。
そんなに遠くない過去においては、田畑が百姓の最後の切り札であった。
最後の手段として田畑を売り払い、借金をチャラにして静かにお迎えが来るのを待つ事も許された。
しかし、ここに来て、様々な転用規制のかかった、そして様々な負担金のかかった農地の価格は下落どころか、タダでも引き取り手は居なくなってしまった。
これだけ餃子に関して大騒ぎしていても、嘗て灰色に解決された牛肉が解禁になった途端に牛丼屋に群がるし、白い恋人や赤福饅頭にはプレミアが付く国民性なのだから、今回の問題も、きっと一過性の大騒ぎで終わるのだろう。
餃子に関して言えば、決してどちらの国もその責任を認める形での解決は望めそうもないし。
いずれにしても、上記図に示す通り、日本のエンゲル係数は今のところ、全く健全であり目出度い限りである。
総務省統計局の家庭調査
ここは一つ、今、与えて頂いている農地に韮やニンニクを植え、地産地消を超えて自産自消の生活に入るかぁ?(自給自足とも言う)
あ、ニンニクの作付けは今からでは間に合わないぞ。それに小麦も...。ひき肉はどうする?
農地あまってます。一緒に韮を作りたい方はどうぞ。
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